グリーン市民ネットワーク高知

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緊急署名知事宛4380筆提出

 緊急署名「東日本原発震災を受け 原子力に頼らず 地産地消の自然エネルギー推進の強化を要望します」(ネット&ペーパー)は、知事宛4380筆、県議会議長宛4018筆 集まりました。
ご協力に深く感謝いたします!!

 知事宛署名と署名にもりこめなかった内容の要望書を8月5日(金)副知事に提出してきました。

 緊急署名は、4月23日(グリーン市民ネットワーク高知 設立の日)から開始、6月末第2次集約でした。この間に原発震災をめぐる状況の変化がありました。

 高知県は4月発足した「新エネルギー推進課」を中心に、「新エネルギー推進協議会」を立ち上げ、飯田哲也さんを講師に7月25日記念講演会を開催しました。この日、県から市民団体などへ恊働の提案があり、私たちグリーン市民ネットワーク高知も正式に応じました。緊急署名の中心課題「自然エネルギーで地域のエネルギーを100%まかなう高知県をめざす」は、官民恊働スタンスで実質的にスタートしているのです。

 一方、日本政府は、メルトダウンも、SPEEDI情報も、放射能被曝に閾値は無いことも隠し、国民のいのちを護るという責務を放棄しています。その結果、放射能汚染地域に住む子どもたちや妊婦さんは放置されたままです。高知県に疎開されてきた方は、四万十なごみネットワークと、疎開ネットワーク「みらいの芽」を立ち上げ、廃校寸前の小学校校舎を利用した夏季限定疎開受け入れなどを始めました。
 そこで、高知県にも、いのちを護る独自の疎開受け入れ態勢を構築することを求める要望書を、署名と併せ提出してきました。[文責:外京]

 
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