グリーン市民ネットワーク高知

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食卓にあがる放射能

 こんな集会のお知らせが届きました。

5月29日(日)に大阪で、チェルノブイリ救援・中部の河田昌東さんをお迎えして下記の集会を行います。
土壌汚染、海洋汚染、また汚染された地域の農家のこと、原発を黙認しながら汚染食品は絶対嫌と言うことのおかしさなどについて議論を深められる機会にしたいと考えています。河田先生4月に現地へ放射能汚染調査に行かれていますので、そのお話も聞けると思います。
お近くの方はぜひご参加ください。

―放射性物質の放出総量37京〜63京ベクレルって?!―
「食卓にあがる放射能」
食べ物と水と空気の汚染をどう考えいかに行動するか

東日本大震災の惨禍に苦しむ人々の上に放射性物質が降り注ぐ、そんな悪夢のような「原発震災」がとうとう現実のものとなってしまいました。
東日本を中心に野菜、海産物、水の汚染も明らかになりました。すでに沖縄や九州でも放射性ヨウ素が検出されていますが、遠くアイスランドでも放射性物質の到達が確認されています。法定濃度の1000倍の廃液が東電によって海へ投棄され、世界から非難の声が上がっています。
水と食品の汚染は、原発の林立を許した地震国日本に暮らす私たちにとって、もはや避けて通れない問題です。私たちは、何を知り、どう行動したらいいのでしょうか。
長年にわたりチェルノブイリ救援活動に尽力され、原発事故による水や食品の汚染問題に詳しい河田昌東さんをお招きして、放射能による食品汚染とはどういうものか、福島原発事故に伴う食品汚染の状況、私たちが考えるべきことや行動すべきことについてじっくりとお話を伺います。

2011年5月29日(日)
時間:1時30分〜3時30分 (開場1時15分)
場所:エルおおさか 南館101号室
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300mです。
電話:06−6942−0001
講師:河田昌東さん
   チェルノブイリ救援・中部 理事
参加費:800円
主催 ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先 TEL/FAX:06−6833−5323
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